開催概要

栃木・蔵の街 かど映画祭とは?

栃木市内に飾られた映蔵ブラッグ

栃木市(栃木県)には、約300棟の蔵や日本家屋、昭和初期の建造物群、かつて流通の要だったうづま川など、美しい歴史的景観が数多く残っています。

この街並みを生かしたイベントとして、江戸時代や明治時代に建てられた歴史建造物蔵をミニシアターに変貌させる全国初の歴史景観活用型の映画祭『栃木・蔵の街 かど映画祭』を2007、2008年と開催し、多くの方々のご好評を賜りました。

このイベントは、「地域活性化」「歴史資産活用」「映像文化交流」などの志を同じくする多くの市民の協力によって成り立っております。

平成21年度文化庁「NPOによる文化財建造物活用モデル事業

開催概要

事業名 第3回 栃木・蔵の街 かど映画祭
開催日 2009年10月9日(金)オープニング、10日(土)、11日(日)
主催 栃木・蔵の街 かど映画祭実行委員会
後援 栃木市、栃木商工会議所、社団法人栃木市観光協会、朝日新聞宇都宮総局、読売新聞宇都宮支局、毎日新聞社宇都宮支局、東京新聞宇都宮支局、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、NHK宇都宮放送局、社団法人栃木青年会議所
特別協賛 東武鉄道
協力 財団法人デジタルコンテンツ協会、株式会社ムービーマネジメントカンパニー、有限会社随想舎、株式会社イデッフ、栃木ケーブルテレビ、宇都宮ケーブルテレビ、マックス・エンヂニアリング、宇都宮アート&スポーツ専門学校、宇都宮メディア・アーツ専門学校、宇都宮大学馬術部、東京学芸大学映画研究会、佐野プレミアムイタリアン、道遊会、和菓子司和田屋、いそやま工房、島崎美和、平澤智子、栃木市商店会連合会、とちぎフィルム応援団、ネットワークとちぎ、栃木おやこ劇場、とちぎえ~ぞ~支援隊、栃木の例幣使街道を考える会、八重桜の会、元気ジャパン、とちぎ蔵の街美術館
上映会場 栃木高校講堂、栃木市役所本館、栃木市役所別館、太田家見世蔵、旧鳥海漬物蔵、蔵の街観光館ホール、蔵の街観光館蔵座敷、油伝味噌離れ、岡田記念館翁島
上映作品 45作品以上
街中イベント 蔵の街乗馬倶楽部、忍者集団・前田組参上!、蔵の街を着物であるき隊in映画祭、着物古着マーケット、山車会館前蔵の街フードスクウェア、和菓子職人染谷典×陶芸家島田健一
協働イベント オクトーバーフェストin蔵の街2009、第8回お蔵のお人形さん巡り、とちぎ蔵の街美術館チェコの絵本展

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詳細はこちらからご確認ください

お問い合わせ

info@kura-movie.jpまでメールいただくか、以下までご連絡ください。

栃木市役所 商工観光課「栃木・蔵の街 かど映画祭」担当
0282-21-2543

2008年度実績(抜粋)

主催 栃木・蔵の街 かど 映画祭実行委員会
共催 財団法人デジタルコンテンツ協会
後援 経済産業省、フランス大使館、オランダ大使館、スウェーデン大使館、チェコセンター、栃木市、朝日新聞社宇都宮総局、下野新聞社栃木支局、東京新聞社宇都宮総局
特別協賛 スカイパーフェクトコミュニケーションズ、東武鉄道
協賛 全105社
協力 フジテレビジョン、デジタルハリウッド、日本映画学校、たんす屋、朝日広告社、日本スウェーデン福祉研究所、IVC、ワイテック、アットアームズ、MMC、とらすとテレビ、マックス・エンヂニアリング、元気ジャパン蔵の街かどプロジェクト
上映会場 栃木高校講堂、塚田歴史伝説館、Alwaysカマヤ、太田家見世蔵、元気カフェ辰元、蔵の街観光館、岡田記念館、栃木市役所別館、神明宮、CAFE15、横山郷土館、旧鳥海味噌
上映作品 70作品以上
町中イベント 活弁ライブ(油伝味噌)、蔵の街かど着物日和、お茶漬け蔵、美大蔵、栃っこ広場飲食ブース、神明宮フリーマーケット&ライブ、山車会館前飲食ブース&ライブ、他
総動員数 入場者3329人、スタッフ283名、合計3612名(オープニング含む)

会場

()内は収容人数

ジャンル

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