SRサイタマノラッパー

SRサイタマノラッパー
SRサイタマノラッパー
SRサイタマノラッパー
監督 入江悠
出演 駒木根隆介, みひろ, 水澤伸吾, 奥野瑛太, 杉山彦々, 益成竜也, 上鈴木伯周
メッセージ

映画「SR サイタマノラッパー」は埼玉を舞台にしていますが、 登場人物の抱く悩みは、栃木でも共通だと思っていました。 彼らが東京へ抱く憧れは北関東では誰でも同じだと思っていました。 そう思って全国の映画館で上映したら、このテーマは日本全国共通だということが分かりました。 そう思って韓国の映画祭で上映したら、このテーマは韓国でも共通だということが分かりました。

私の実家はいま埼玉にありますが、 父の生家が栃木だったので毎年、夏と冬は栃木に行っていました。 祖母が死んでから栃木とは疎遠になってしまいましたが、 またこうして自分の作った映画を持って戻って来れるのは何よりの喜びです。

今まで内緒にしていましたが、 「SR サイタマノラッパー」のスチール写真は栃木で撮影したものです。 ここだけの話。

入江悠

ジャンル 邦画 音楽
上映時間 80分
公式サイト http://sr-movie.com/
作品紹介

レコード屋もライブハウスもないサイタマ県北部のフクヤ市。
ニートのIKKU(駒木根隆介)は狭い街の中を毎日ぶらぶらしながら、とくにやることもなくなんとなくいつの日か世界的なラッパーになるのを夢みている。
友人のTOM(水澤伸吾)やMIGHTY(奥野瑛太)たちと秘密基地でオリジナルトラックを作って、まずはフクヤ市でライブをやろうと考えている。
しかし現実のところTOMはおっぱいパブの店員だし、MIGHTYは実家のブロッコリー作りで忙しい。

そんなある日、高校の同級生の千夏(みひろ)が東京から帰ってきて……。
偶然、IKKUはスーパーで再会してしまう。
千夏は高校を中退して東京でAV女優として活躍し、また地元に帰ってきたのだった。
些細なすれ違いから、千夏のことを巡って次第にラッパーたちの夢がバラバラになっていく。
夢も希望も無くなったIKKUはヒップホップの服を脱ぎ捨て、焼肉店でバイトを始める。
そこで、かつてのヒップホップ仲間にばったり再会したIKKUは……。

サイタマ県の片田舎で不器用にラッパーを目指す青年たちの、どこか哀しく、やがて可笑しな日々。
まだ誰も観たことのない映画史上初の、まったく新しいヒップホップ青春映画の傑作。

スペシャルイベント 入江悠監督とSHO-GUNトーク&ライブ
スペシャルゲスト 入江悠監督, SHO-GUN
イベント司会 クランベリー 星奈津美
備考
  • ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009グランプリ受賞作品
  • プチョン国際ファンタスティック映画祭2009NETPAC賞受賞作品
上映予定
  • 10/11 14:00-(栃木高校講堂)

※上映予定は予告なく変更になる場合があります

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上映会場

栃木高校講堂

A 栃木高校講堂 (250)

国登録有形文化財

明治43年(1910年)建築。築99年経過した木造平屋建の講堂建築です。外観は上部半円型のルネッサンス風の窓が連続し、軒廻りの持送りや小壁の装飾と相俟って造形美のある意匠となっています。

天井には漆喰(しっくい)装飾が施されると共に、演壇回りには飾り柱を用いるなど、本格的な洋風装飾となっています。

→マップ:A

ジャンル

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