16mm絵本
16mm絵本
ジャンル 活弁 アニメ
作品紹介

1:まほうつかいのノナばあさん(紹介絵本/まほうつかいのノナばあさん)

イタリアのカラブリアという町に、魔法使いのノナばあさんが一人で住んでいました。
町の人たちは、悩み事や病気がちになると、すぐノナばあさんを訪ねます。魔法の薬や呪文でなおしてくれるからです。あるとき、掃除や畑の仕事をてつだってくれるアルバイトを探します。そこにやってきたのがノッポのアンソニー。そして、アンソニーはノナばあさんがとても大切にしている魔法の鍋をあるとき、触ってしまうのです。すると町中が大変なことに!!

コルデコット・オナー賞受賞作家の作品


2:おはなし・おはなし(紹介絵本/おはなしおはなし)

アフリカの昔話。
おはなしがこの世に存在していなかったずっと昔、天のニアメの神様が、おはなしがはいっている箱を独り占めしていた。そこで、アナンセというクモ男が、天に昇ってかみさまにお願いした。すると3つの地上のものをそろえられたら、おはなしの箱をあげてもいいよという。そこでアナンセは、にニアメのかみさまがほしがっている、地上の3つのものを知恵と勇気でそろえて、神様にさしだすと、神様はとてもよろこび、念願かない、おはなしの箱を手に入れる。箱を開けると世界中におはなしが飛び出していった。


3:月おとこ

満月のよる、地上ではダンスパーティーのさなか。
月にすんでいる月おとこは、それがうらやましくてたまらない。
ある、満月の夜、そのダンスパーティーにまぎれこみ、楽しんでいると『いろじろで薄気味悪いおとこがいる!』と噂になり、警察に捕まってしまう。
なんとか脱出する月おとこは、やっぱり月に帰りたくなった。でも、どうしたら戻れるかと悩んでいたところ、ロケットを開発している博士に出会う。そこで、月おとこは博士のロケットに乗り込んで、無事、月にもどることができる。

国際アンデルセン賞受賞作家の夢あふれるお話

上映予定
  • 10/11 10:30-(旧鳥海漬物蔵)
  • 10/11 13:30-(旧鳥海漬物蔵)

※上映予定は予告なく変更になる場合があります

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上映会場

旧鳥海漬物蔵

F 旧鳥海漬物蔵 (30)

国登録有形文化財

この蔵は、商家である佐藤家が明治初年ごろ(1868年)建築したもので、見世蔵(蔵造り商家)として土蔵造り二階建ての構造になっています。佐藤家は、江戸時代文化年間(1800年頃)より交易業に携わっており、当時は、麻・足袋・メリヤスの収納庫として使われていました。

壁は25cmの厚みがあり、過去に火災に見舞われたこともありましたが、蔵造りの構造のため全焼を防ぐことが出来たと言われています。

→マップ:F

ジャンル

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