映画祭の期間中、東武ギフト店北側の蔵で「栃木と歌麿」展を開催します。
歌麿が栃木で描いたといわれている肉筆画「雪月花」三幅対の中の「品川・土蔵相模の月」を実物大の大きさにしてみました。横3m、縦1.5mもある大作です。
当日、向かい側の太田家見世蔵で上映されます「幕末太陽傳」の舞台は、江戸に隣接する品川宿の遊郭旅籠の相模屋です。「品川・土蔵相模の月」のイメージがより広がり、鑑賞に効果的かと思います。
続きを読む: 「歌麿と栃木」展のご紹介
映画祭の期間中、東武ギフト店北側の蔵で「栃木と歌麿」展を開催します。
歌麿が栃木で描いたといわれている肉筆画「雪月花」三幅対の中の「品川・土蔵相模の月」を実物大の大きさにしてみました。横3m、縦1.5mもある大作です。
当日、向かい側の太田家見世蔵で上映されます「幕末太陽傳」の舞台は、江戸に隣接する品川宿の遊郭旅籠の相模屋です。「品川・土蔵相模の月」のイメージがより広がり、鑑賞に効果的かと思います。
とちぎフィルム応援団(この組織の中心が支援隊です)団長でもある大沢です
今回は、とちぎえ~ぞ~支援隊のご紹介~
『とちぎフィルム応援団』では、ロケの誘致に積極的に取り組み、栃木市内で行われるロケーション撮影を積極的に支援することで、映像文化・映像産業の振興を図ると同時に、国内外の多くの方に栃木市の魅力を知っていただくことを目標に活動しています。
また栃木を舞台にした映画やドラマに多くの市民の方に参加していただくことで、わが町栃木に誇りをもてるようにしたい!
昭和の名作を中心に上映される太田家見世蔵は、「蔵の街」と呼ばれる栃木市でも、保存状態の良い明治30年代の蔵の一つです。
太田家は江戸後期からの太物(木綿など)問屋で、深い交流のあった、江戸、東京の問屋の姿を伝えています。階段箪笥、鎧戸、梁など当時の職人の技に驚かされます。
東北自動車道 栃木IC 下車
東京方面から : 浦和料金所より約1時間
JR: 東京駅 - 小山駅(新幹線利用で約45分)、小山駅 - 栃木駅
東武鉄道: 浅草駅 - 栃木駅 (特急利用で約1時間10分)